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zoom RSS Dio キャブO/Hのつづき・・・オート バイスターターの点検

<<   作成日時 : 2011/12/01 15:44   >>

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先日、キャブのO/Hをしたところでありますが・・・。

今回は、始動性に関する部品…オート・バイスターターの点検をしました。

キーONで徐々にチョーク通路を塞ぐ部品らしい。
結構壊れやすい部品だそうで。
いろいろな方のHPを見て、導通前後のニードルの位置・動作で正常かどうか判別出来るそうです。

まずは、外した状態での点検。
キーONにして5分くらいでニードルが動き出すらしいのですが・・・全く動かず。

壊れてんじゃん!

早速、部品を注文。

5000円!高っ!


で、来た部品を見比べると・・・。
画像

左が今までのもの。右が新品。
最初の位置は問題ないらしい。

なら、新品をキャブから外した状態でコネクターを接続してみる事に。
動く様子なし・・・断線か?とも思いました。

しかし、ここであることに気が付きました。

もしかしたら、電圧不足でないのか?


そうです。
セルも回らないくらいのバッテリーでは、駄目なのでは?と。

そこで、エンジンを掛け回転を上げたらどうなるか?

やってみると〜


バッチリ〜!


動き出しましたよ〜。
バイスターター本体も暖かくなり、断線していませんでした。
さらに5、6分待つと、伸びきった状態に!

画像

コネクターから外すとすぐにゆっくりニードルが奥へ引っ込む為、伸びきった状態は画像の状態から1〜2mm伸びます。


今度は今まで使っていたバイスターターが動くか点検。
画像

こちらもバッチリ!

ってことは、壊れてなかったんかい!

はぁ〜・・・5,000円痛い(涙

予備として確保しておきます。

まぁ〜これで異常がないのはわかったので、バッテリーも新品が買えます(笑


始動性が悪かった原因は、追加したエアクリ穴にも原因がありそうですね。


ちなみに、
・ニードルの円柱部分の先端から台座パッキンまでの長さ(新品もほぼ同じ)
始動前(チョーク穴を塞がない状態)・・・10.4mm
始動後(チョーク穴を塞いだ状態)・・・・・13.9mm
画像

つまり、全体で3.5mm動くことが確認できました。
これは、新旧とも同じ移動量でした。

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