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zoom RSS Dio ブレーキマスターシリンダー交換

<<   作成日時 : 2011/11/06 15:17   >>

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以前から気になっていた事。

それは・・・Fブレーキレバーに「ガタ」が出て、ブレーキスイッチが押し切れない。
よって、ブレーキランプが点きっぱなしになるという事態。
コンビブレーキの弊害ですね。
リンクがあってガタが出やすいのではないかと。

今回はコレを解消する為に、思い切ってマスターシリンダーを純正スタンダードタイプに交換しちゃいます。
ピストンパーツは交換したばかりなのですが・・・(涙
と言っても、2年前か・・・
が、前回のトラウマも。
何故かレバーのタッチが戻らない・・・エアが抜けない感覚。
怖いです。

今回も、ピストンパーツは新品を揃えました。
結構高い・・・2500円くらいだったと思う。

カップの位置を間違えないように。
画像

画像は外した部品です。

しかも、このカップ、外形は一緒ですが、内径が取り付け位置によって違いますので要注意!
メタルラバーでヌルヌルさせます(笑
組み付けたマスターは、スムーズな動き。

ホースを組み付けて、いよいよエア抜きです。
で、でましたー!
やっぱり、何度やっても駄目。

原因を探ることに。

@キャリパーブリーダ先のチューブを見ると、ピストンが押しているのは間違いない。
→マスターピストンの組み間違いはない。

ところが、しばらくすると押されている気配がなくなった。

Aマスターブリーダ先のチューブでは、押されている気配がない。
→マスター内のエアが抜けない?

注射器で強制的に抜くが、抜けない・・・。

Bキャリパー側から強制的にフルードを送ると、マスタータンクにフルードが出てきた。
→エア混入なし?

このあたりで訳がわからなくなったので、外したマスターを使ってテスト。
マスター出口を指で押さえて、フルードを入れてどの程度押すことが出来るのか。
→指で押さえられないほど。問題なし。

同じことを取り付けるマスターでテスト。
→外したマスターと同じ結果。ということは、マスターに問題なし。

で、このテストをして気が付いた・・・。
マスターのピストンが戻る時にタンク内のフルードを吸っていなかったのではないか?

カップがシリンダー内面に張り付いていた?
でも、前回の症状がでた時は、正常に動作していたあとにエア抜きしようとしたら・・・だったから、組み付け間違いはないはず!
一度出口を塞いで内部を負圧状態にしないといけないのか・・・。

とにかく、この後はすぐにエア抜きも終わり、動作も問題なし。
画像

試乗でも問題なし。

結果、ガタのないダイレクトなレバーの動きで、一段と良く効きます。

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